プールがあるということ

お腹フィットネスクラブの前提としてプールがあります。スイミングスクールを併設しているクラブもあり、水泳が苦手な人にとっては避けたいのかもしれませんがそのような心配は無用です。ダイエットを目的に行う水泳は競泳の水泳とはまったくの別物です。競泳、特に短距離は無酸素運動に近く脂肪の燃焼効率はよくはありません。水泳が有酸素運動に優れているといわれるのは、抵抗がある水の中をゆっくりと泳ぐときだけなのです。

その距離は200mをクロールでゆっくりと泳いでから始まるといわれています。水泳が苦手な人にとってはそれだけでも無理だと思われますが、プールを使っての有酸素運動はなにも泳ぐことだけではありません。抵抗の強い水の中で行うエアロビクスやウォーキングなどを教えているプールは多いのです。

またプールの利点はそれだけではありません。プールに入るには水着を着なくてはいけません。人前で水着を着るのが恥ずかしいからダイエットを行うのではないかと否定するかたもいらっしゃるでしょうが、水着になるということは現実をみることができるということです。ダイエットの第一歩は現実を見なくてはいけませんし、次の一歩は進んだ証を見つめるということです。プールではそれが常にそれを確認することができるダイエットには理想ともいえる場所なのです。